声楽レッスン

90分レッスン 内容例

 お茶(10分)

 ストレッチ/発声練習(15分)
 イタリア古典歌曲など(20分)

 お茶(10分)

 オペラアリア、ミュージカル曲など(30分)

 次回日程・内容相談(5分)


楽譜を読むのが苦手な方には、歌詞読み、リズム読み、譜読み等もレッスン時間内で一緒に取り組みます。

クラシック声楽に限らず、様々なジャンルの音楽に取り組んでいただけますが、レッスン前半には、発声や身体の使い方を学ぶための教材として、イタリア古典歌曲集を用いた練習を行います。レッスンを継続して受けてくださる受講生にはイタリア古典歌曲集の楽譜を入手していただきますが、声の高さに応じて(高声・中声・低声)出版されているため、初回レッスン後にお求めいただくことを推奨いたします。

また、声楽曲のギター伴奏経験も豊富な講師ですので、作品によってはギター伴奏で練習することもあります(主にバロック期、カンツォーネやミュージカル曲など)。教室にはピアノやギターの他にチェンバロもありますので、イタリア古典歌曲集のような声楽作品が楽器の違いでどのように響きが変わるのか、ご自身の歌い方の変化とともに違いを楽しんでいただければ幸いです。

発表会について

2018年秋にプライベート・コンサートと称して初回の発表会を実施いたします。30人程度の席数のサロンで、チェンバロ、ヴィオラ・ ダ・ガンバ、バロックギター等による通奏低音との共演で、バロックの作品を中心に1人1、2曲程度の演奏です。

拙速に曲数を増やすよりも、同じ曲の中に新しい発見を見出し続けてほしいので、生徒全員で行う発表会は2、3年に一度の開催を考えています。